riapi’s blog

りあの毎日の幸せな気持ちを書く

童話も奥が深いかも~美人はツラいのか得なのか~

小学生の時読んだ童話に、ある兄と美人の妹が仲良く家族と暮らしていましたけど、美人の評判を聞いた王様が噂通り妹が美人なら妹を王子の側室にする。美人でなければ兄を罪として問う。



このことを聞いた継母は、自分の娘を噂の妹として王宮に二人で行きます。


美人でない母親と娘を見た王様は、美人と騙したと怒り二人を王宮から追い出して、兄を幽閉します。


継母は、自分と娘が美人でないと言われて怒ります。そして怒りのあまり妹を白鳥の姿に変身させます。


継母と娘は人間ではなく魔女だったのです。


白鳥になった妹は、兄の様子を見ようと王宮の池に行きます。

そこで、傲慢で自分よがりで国民をかえりみない父の王様を心配し、国の将来を心配している第2王子と出会います。


王子は池に現れる白鳥に毎日話しかけました。


数ヶ月たち、王子と白鳥は会話することになり、王子は白鳥が女性で兄を助けたいと言い、どうしてこのようなことになったのか理由を尋ねます。



事情を知った王子は、父の愚かさを謝り力になると約束しますが、白鳥が元の姿に戻す方法を尋ねます。


王子は臣下を集め、父王の愚かさを話し合い国民から尊敬される王になって欲しいと話します。



それから時がたち、王様は亡くなり第2王子が王様にという臣下の願いを王子は、兄に王位を譲ります。


その条件として、白鳥の兄の罪を無実として家に帰すことと、継母と娘を国外追放にすることとしました。


白鳥に会いに行くと、白鳥はいなくなりました。



どうしても、もう一度白鳥と話したいと王子は願い、ある日白鳥と会います。


王子は白鳥と結婚したいとプロポーズします。
その後妹の姿に戻り、二人は結婚します。





最初は、少女漫画のようなストーリーと思いましたけど、美人がテーマのお話と考えるとかなり重い物語です。