riapi’s blog

りあの毎日の幸せな気持ちを書く

時代と共に変わっていくのもあり、いつまでも変わらないものもある

こんにちは。

 

最近、歳をとったのかよく思います。

 

 

自分が子供の頃流行ったヘアスタイルやファッションはその頃の人は皆さん真似したけれど、今の時代でやってたら時代遅れでイタい人になってしまう。

 

 

私の学生時代は偏差値の高い低いが大事で、高学歴で一流企業に入社して上流階級になるべく皆さん努力していました。

 

 

今の時代でも、高学歴、高収入、イケメン、性格良い男性と結婚するハイスペック婚を目指してる人もいますね。

 

 

これらは、昔から今の時代でもある。

これからも変わらない感じはするけれど、また時代の価値観が変わって変化するかもしれない。

 

 

食事もそう。

 

今の時代はお金があれば好きなものが食べられる。

人間だから、美味しいご飯が食べたい。

 

 

私も子供の頃そうでした。

美味しいご飯をお腹いっぱい食べたかった。

 

もちろん、お腹いっぱい食べたら太る。

子供の頃はそれぐらいしか食事の知識がなかった。

 

 

病気が原因で医者に治せないから、食事療法を学んだ。

 

ある医者の方が「病院にかかる人の60%は病院に来る必要がない。食事と生活習慣を治せば治る。でも、人はそれをせずに薬を処方を望む。」

 

その言葉は確かにそうですね。

 

食事療法を学べば学ぶほどよくわかります。

 

 

でも、人はなぜ健康の為に食事療法をしないのか?

やはり、美味しいご飯が食べたいから。

それが1番の原因かもしれない。

 

 

 

私も美味しいご飯が食べたいからわかります。

 

 

マクロビオティックの生徒が先生に相談した内容

「先生、身体に悪いものって美味しいですよね。でも、身体に良い食べ物って美味しくないですよね。」

 

 

これなんですよね。

 

 

私もいまだに悩むんですよね。

人間だから美味しいご飯が食べたい。

だけど、身体に良い食べ物は美味しくない。

 

 

よく、テレビの番組とかで野菜のとりたてとか、食べて甘い!美味しい!ってコメントするタレントがほとんどですが、私の経験上、身体に良い野菜は苦くて甘くないです。身体に良い果物は酸っぱいです。

 

甘いって表現をするから、私は身体に悪いものなんだなって思います。

 

 

でも、美味しくないと食べたくない。これが問題だと思うんです。

 

お味噌汁やぬか漬け等は永遠に残して欲しい健康食品です。

臭いって食べたくない人が多い現代社会の悲しさを感じます。