riapi’s blog

りあの毎日の幸せな気持ちを書く

ミラー・ツインズの今月号を読んで感想

ドラマでストーリーを楽しみたい人はネタバレになるかもしれません。



圭吾は、勇吾の犯した罪をきせられて逃亡するけど、20年前の勇吾の誘拐事件を追っている所轄刑事の助けもあり、葛城家顧問弁護士のサポートもあり、逮捕状が出されても逃げている。


今回は、里美の正体と過去が明らかになったけど、勇吾と運命共同体なのかな?


勇吾の中に圭吾の面影を見てしまうのは、里美が圭吾を愛しているからと思いたい。


でも、幼い子供の頃の養父の仕打ちは里美にとって決して忘れることはできない日々で、心の傷なんだろうな。


勇吾にとっても、憎しみと里美を守って犯罪者になった経緯は勇吾の人生を狂わせてしまう。誘拐事件がきっかけといっても、やっぱり最初の罪が勇吾を狂わせてしまったのかな?


里美と勇吾の心の傷は、他人に言えない秘密で二人を濃く結んでいる。離れることも逃げることも忘れることもできない。


里美として圭吾に近づいたのは、勇吾の指図なのかはわからないけど、勇吾に圭吾の面影を見ているところは、コーヒーのシーンでなんとなくわかる。


里美の家に勇吾が当たり前にいるのも里美の心理が浮き彫りになっている。


誘拐事件の犯人に復讐する勇吾は、圭吾に罪をきせようとする。



圭吾と勇吾のどちらに里美は最後に選ぶのか、勇吾は、一卵性双生児の圭吾にどんな感情を持っているのかが、物語のキーになりそう。



それ以外のストーリーの伏線がたくさんはってある作品。


圭吾目線でも、勇吾目線でもストーリーを楽しめる。



4月の放送が楽しみです。